「短歌上等ッ!」読者短歌コンテスト開催中!
2026.04.10
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短歌で啖呵を切りやがれ!「短歌上等ッ!」短歌コンテスト(X開催)
実施期間:2026年4月10日(金)~5月7日(木)
応募方法(Xで完結)
- グルナ公式Xをフォロー
- 「短歌上等ッ!」を読む(主要電子書籍ストアで配信開始。期間中1~6話は無料)
- 印象に残ったキャラクター/シーン/セリフ/雰囲気などから着想を得た短歌を作る
- Xで「#短歌で啖呵を切りやがれ_短歌上等」を付けて投稿
※短歌が初めての方の投稿も歓迎です。上手さより発想の面白さや言葉の新鮮さを重視します。
- 榊原紘氏による審査にて、大賞(1首)、入選(5首)を後日編集部公式Xほかにて6月中旬に発表予定 作品の世界観を踏まえつつ、読者の自由な創作を評価します。
- ※短歌とは…
- 短歌(たんか)は、五・七・五・七・七の計31音で構成される日本の伝統的な定型詩です。季語の制約はなく、日常の感情や風景を現代の言葉で自由に詠むことが主流です。SNSなどで気軽に楽しむ「現代短歌」も人気で、感情を率直に表現する表現手法として定着しています。
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受賞作品は公式コンテンツとして収録
大賞(1首)は、後日配信される「短歌上等ッ!」単話版13話の扉ページに、短歌の内容に合わせた皆川ルノ氏の描き下ろしイラストとともに収録します。マンガ→読者短歌→イラストという“三段の創作”で、作品世界を読者とともに広げていきます。読者から生まれた短歌が作品内で形に残るのは、本企画ならではの試みです。
大賞1首には、ブックライブポイントカード1万円+単話版「短歌上等ッ!」話扉に、受賞短歌を皆川ミニ氏の描き下ろしイラストとともに掲載、入選5首には、ブックライブポイントカード5,000円を贈呈。また、大賞、入選それぞれ、巻末(奥付の手前)に選評を掲載します。
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企画編集部コメント
現代短歌は口語表現が主流になって以降、多くの人の共感や感動を生む表現として広がっていると感じています。若い世代の間でも言葉を楽しむ文化が広がる中で、「短歌上等ッ!」がその面白さに触れるきっかけになればうれしいです。作品のどんな場面から着想いただいても構いませんので、短歌を詠んだことのない方も、ぜひ気軽にご参加ください。
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©皆川ルノ/ライブコミックス
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作品情報
- タイトル
- 短歌上等ッ!
- 漫画
- 皆川ルノ
- 短歌監修
- 榊原紘
- ライブコミックス
- 「COMICエトワール」掲載

◆ストーリー
「野郎ども、短歌でケリつけやがれ!」新時代、漢たちの強さを決めるのは……短歌!転校生の鳴海琥雅(なるみこうが)は、不良にからまれていたクラスメートを助けたことがきっかけで、学校の四天王を相手に短歌バトルを繰り広げることに。短歌バトル未経験の鳴海だったが、彼の詠む歌は桁違いの力を秘めていて――!?五七五七七……三十一文字(みそひともじ)に漢を懸けろ!!“短歌で喧嘩”のネオヤンキーバトル漫画、開幕!!